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UPDATE: 2016年05月03日

機能性スポーツサンダルのトップブランド”Chaco”の魅力

 

 

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ES-WEBが新しく取り扱いを開始した「Chaco」
スポーツサンダルの草分け的存在。昨今トレンドとなっているスポサンなら、まずはこちらのブランドをチェックすべきです。
1989年にマーク・ペイジェンによって設立されたサンダルメーカー「Chaco」は、当時売られていたアウトドア向けのフットウェアに満足しなかったマークが、靴職人だった経験と知識を活かし自ら作成したサンダルからスタートしました。
口コミで人気を呼び、トップメーカーとなった現在もなお、設立当初のFit(フィット)/Comfort(快適性)/Support(サポート)/Performance(性能)というポリシーを受け継ぎ成長を続けています。

 
 
 
 

 
 

Chacoのアッパーデザイン

 

 
 

■ Z/1 ■
Chacoの代表的シリーズ。
ウェビング(ストラップ部分)がシングルタイプのスタンダードなモデルです。親指部分にループが付いていないオープンデザインなので、ソックスを合わせるならこちらのZ/1シリーズがおすすめです。
シンプルなデザインなので、街歩きからキャンプまで様々なシーンで活躍します。

 
 

■ Z/2 ■
Z/1に親指のループがついたタイプ。
親指部分が固定されることで、安定感がさらに向上したモデルとなっています。シンプルな見た目に安定感のある履き心地で川でのスポーツに特におすすめです。

 
 

■ ZX/1 ■
ウェビング(ストラップ部分)がダブルになったタイプ。
2本になることで、ホールド感が強まります。どことなく柔らかな雰囲気になるので、ソックスとの相性も抜群です。
オールシーズン履きこめるモデルです。

 
 

■ ZX/2 ■
ZX/1と同様ウェビング(ストラップ部分)がダブルになっているのに加え、Z/2のように親指にループが付いたタイプ。
柔らかい雰囲気を保ちながら、安定感もある良いとこ取りなモデル。

 
 
 
 
 
 
 
 

開発に2年費やしたオリジナルのアウトソール

 
 
 

 
 


 
 

創業から25年間、ご存知Vibram社のアウトソールを採用してきましたが、今年2016年からは独自開発したChaco gripアウトソールを使用しています。
2年の月日を費やしたこだわりのアウトソール。グリップ性やトラクション性の大幅な性能UPに加えて、重みがネックだった従来のChacoサンダルから軽量にも成功。

デザインはメンズ、レディースそれぞれ1種類ずつに統一化することで、ユーザーがアッパーのデザインやカラーに注力してアイテムを選べるようになりました。
あらゆるシーンで愛されるサンダルを作りたいというマークのポリシーが引き継がれているからこそのこだわりが窺がえます。

 
 
 
 
 
 
 
 

サイズ調節可能なストラップ

 

 
 

Chacoのストラップは調節する部分と足をホールドする部分がサンダルの内部で1本に繋がっているという珍しい構造になっています。1本になってると何が良いの?と思われる方もいるかもしれませんが、これがとても重要なのです。
1本で繋がっていることにより、ストラップを引っ張ることで各箇所の長さを調節することが可能となりました。つまり、幅と高さを調節することができるので、足にフィットするように個人でサイズを変更できるということです。
素足で履くときは締めて、ソックスと合わせるときには緩めるというように、スタイルに合わせて変えられるというのもポイントが高いです。

 
 
 
 
 
 
 
 

LUVSEAT(ラヴシート)と呼ばれるフッドベッド

 

 
Chacoの製品全てに採用されている、Chacoフッドベッド。(通称ラヴシート)
全米足裏病学会において、足裏に関する健康や履き心地の良さ、安全性などが特に優れた品質を持つ製品にのみ与えられるAPMA認定を全ての商品が授受しています。
整形外科医の協力の下デザインされたフットベッドは、踵の位置や土踏まずのアーチなど、足の自然な曲線に合わせた作りとなっているため、疲れを軽減してくれる役割があります。それだけじゃなく、それぞれの骨をしっかりサポートしてくれるので、正しい姿勢を保たせてくれるという優秀さ。自分のために作られたかのようなフィット感をぜひ、体験してください。
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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