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UPDATE: 2016年06月23日

メイド・イン・ハワイを貫くビーチサンダルブランド”Island Slipper”

 

 

Island Slipper 商品一覧へ

 

 

 

ハワイに行ったならこれは買うべきというほどの人気サンダルメーカー「Island Slipper」
1946年の創業以来「デザインから製造まで全てハワイで行うリゾートサンダルメーカー」という理念のもと「メイド・イン・ハワイ」を貫いているブランドです。

 

 

下駄や草履が基となったIsland Slipperのデザイン

 

 

今から70年以上前にハワイへと移住した本永瀧蔵という日本人が、下駄や草履をベースにサンダルの原型を作ったのがIsland Slipperの始まりとなります。下駄や草履は鼻緒部分が中心にあり、左右で同じデザインをしていますが、西洋人の靴に合わせて鼻緒の位置を左右で変え、受け入れやすいように改良してあります。

 

砂浜を素足で立っているかのような心地よさのソール

 

 

IS_3
 

土踏まずのアーチのサポートの開発に力を入れており、かかととつま先部分を同じ高さに保つようにデザインされています。
高さが同じになることで、1日中立っていても疲れづらく、”砂浜を素足で立っているような心地よさ”を持つソールとなりました。
「PTソール」と呼ばれるこちらのソールは、スニーカーソールをイメージして開発された最もスタンダードなソールです。見ての通り他のビーチサンダルとは違い、スニーカーのようにしっかりとした作りです。

 

幅広い着こなしを楽しめるデザイン

 


 
ビーチサンダルですので、カジュアルなスタイリングとの相性は抜群です。
シンプルに白Tシャツ×デニムというスタイルでラフに合わせると、より素材の良さが際立ちます。
このままビーチにも行ける王道なスタイルで着こなすのがおすすめ。
 
 


上質なレザーを使っていて、他のビーチサンダルよりもどこか品のある印象のアイテムなので、キレイめなスタイルにも合わせやすくなっています。シャツを合わせればラフながらも品良くまとまるので、街歩きにも向いている1足です。

 
 

カジュアルさと品のよさを兼ね備えたデザインだけに、ビーチサンダルはあまり履かないという方でもいつものスタイルに取り入れやすいアイテムです。

 
 

職人が手作業で作り上げる1足

 


 


 

パールシティの自社工場には精密機械がほとんどなく、職人が1足1足丁寧に作り上げています。
ソフトレザーを使用しているアッパーは、足に心地よく馴染む柔らかい履き心地。グリップ性に優れたソールは、濡れた場所でも滑りにくい作りとなっています。ハワイの伝統的なプリント生地やアメリカ本土の革素材を使い、熟練した職人によって作られたIsland Slipperのサンダルは、職人と社長夫婦の愛情に溢れた1足です。
他のビーチサンダルとは趣の異なるIsland Slipperのサンダルをぜひ、お試しください。

 

 

 

 

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