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UPDATE: 2016年11月19日

REGAL Shoe&Co. 革靴へのこだわりは大人の嗜み

 

 

革靴を知り、こだわりを持つのは大人の嗜みのひとつ。
 

一目で分かる質の良さと高級感。履いて分かる足に馴染む心地よさ。
伝統とモダンという2つのキーワードをコンセプトとしたREGAL Shoe&Co.の革靴を例として、革靴の基礎知識をまとめています。

 
周りに話せるウンチクが増えるかもしれません。
分かっていると思っていても、読んでみたら知らなかったということがあるかもしれません。
 
あまり革靴のことは知らないなという方も既に愛好家だという方も、ぜひ読んでみて下さい。
 

REGAL Shoe&Co. 商品一覧へ

 
 
 
 
 

 

革靴の種類

 
【プレーントゥ】
 
 

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アッパーに装飾を施していないまさに「プレーン」な靴のこと。元々は歩兵用の編み上げ靴に由来します。その後狩猟用の軍靴、アメリカの配達員や海軍の制靴として使用されたこともあり、アメリカンスタイルとも相性が良いデザイン。革靴の基本形とされ、非常に多くのシーンで使えるのが魅力です。
 
 
 
【ストレートチップ】
 
 

 
 
アッパーに横一文字のラインが入っている靴のこと。つま先に芯を入れるために施した線がそのままデザインとなった、または、入れた芯の痕が革靴に浮き出るのを防ぐ為にキャップを被せたなどの由来があります。革靴の中では非常にベーシックな靴とされています。オールラウンドに使えるのが魅力です。
 
 
 
【ウィングチップ】
 
 

 
 
アッパーに鳥の羽根の様な縫い目のある靴のこと。スコットランドで使われていた防水性や耐水性が高い労働靴から由来します。つま先にあるメダリオン(穴飾り)は、元々湿気取りや水抜き穴であり、湿地帯で濡れてしまっても乾きやすいようこのデザインになりました。大半のカジュアルファッションに似合うのが魅力です。
 
 
 
【ペニーローファー】
 
 

 
 
アッパーをまたぐサドルストラップに切り込みの入ったローファーのこと。アメリカの学生が切れ込みにコインを差し込み使用していたことに由来します。その為アイビールックにピッタリで、知的かつ程よく着くずしたようなラフさがあり、使い勝手の良い靴です。日本人の体型に非常に合いやすいのも魅力です。
 
 

 

内羽根式と外羽根式

 
【内羽根式】
 
 


 
 
羽根が甲の部分に潜り込んでいるデザインの靴のこと。イギリス王室が発祥と言われ、国ごとに様々な呼ばれ方をしています。羽根部分があまり開かない為、締め付けの調節がしづらいという難点がありますが、清楚さと真面目さ、そしてエレガントな印象のあるデザインで、フォーマルシーンに適している点が特徴です。
 
 
 

【外羽根式】
 
 


 
 
羽根が甲の部分に乗った状態で、羽根の甲が一体化していないデザインの靴のこと。内羽根式より歴史が深く、プロシア陸軍元帥がワーテルローの戦いで使用したことから普及したとされています。羽根部分が完全に開く為。着脱がしやすく、フィット感の調節にも長けている靴で、カジュアルな印象が強いのが特徴です。
 
 
 

 

REGAL Shoe&Co.の採用する製法

 
【グッドイヤーウェルト製法】
 
 
中底とコバ(革の切り口)をすくい縫いで縫いつけ、さらにコバとソールを出し縫いによって縫い付けた製法。外側まで貫通する穴がないため、耐水性に優れています。また、ソールと甲の革が直接縫われていないためソールの交換が可能で、磨り減ったソールを交換し続けることで、アッパーの色艶やシワ感を残したまま新しいものとして生まれ変わらせることが可能なのが大きな特徴となっています。
 
 

 
【REGAL Shoe&Co.の革靴一覧】
 

 
 

※11月19日(土)~11月24日(木)の間、REGAL Shoe&Co.の商品をお買い上げの方に先着で素敵な特典がございます。興味のある方はセレクトショップESSENCEへお問い合わせください。

 

【セレクトショップ ESSENCE】
025-226-6336
info@essence-web.jp
受付時間:12:00-20:00

 
 

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