MARKAWAREのイベント報告

こんにちは。

 

おかげさまでマーカウェアのイベントは大盛況。これを書いている時点ではまだ2日目が終了していませんがたくさんの方にお越しいただきました(盛ってないですよ)。初日はデザイナーの石川さんが来店されたことで、お話をされている方々や記念写真を撮って帰る方々も。
手前味噌な話になりますが、今回のイベントは現場から小野が離れて初めてのイベントということで、スタッフの小野里が頑張ってくれました。メーカーも次の展示会等で繁忙期の中、積極的にご協力いただきまして本当に感謝しかありません。

 

次はおそらく6月頃を予定しているESビルの2017秋冬の展示会。その時はまた参加いただける予定です(ゲストはまだ不明です)。今回遊びに来られなかった方はそちらにぜひ足を運んでいただきたいです。

 

それではダイジェストでお届けします。

 
 
 

この2日間だけの取扱商品もあった中、人気が高かったのは

 

・JOJO SANDAL – EZO DEER SKIN(完売)

 

・JAPANESE CARDIGAN LONG – PAPER “TSURI” KNIT

 

・FLIGHT JACKET – ORGANIC WOOL TROPICAL

 

・ITTEKOI HENRY SHIRTS

 

・APRON POCKET SHIRTS – ORGANIC COTTON SELVEDGE TYPEWRITER

 

石川さんが着用されていたジャパニーズカーディガンやサンダルなどは早々に火がつきましたね。ものづくりに重点を置くマーカウェアらしく、デザイナー自身からその背景を聞けるのですんごい欲しくなる。自分も聞いていてアレ欲しいコレ欲しいが湧いてきました。定例の展示会でも同じ現象がよくあります。アタッチメントの熊谷さんやラウンジリザードの八重樫さんと直接お話すると欲しいものが増えます。。。

 
 
 

そういうわけでデザイナーのお話をまた伺いました。昨年の9月以来のインタビューです。その時のPART.4では2017SSのヒントに触れることができました。JOJOのサンダルも別注として誕生しています。今回はその2017SSについて色々と伺いましたのでぜひご覧いただきたいと思っています。
形式はESTV.です。テキスト起こしもやろうと思いますので移動中なんかにはそちらでお楽しみいただければ。
今週中に公開します。

 
 
 
 
 

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nonnativeの定番と新しいシルエットのデニム

こんにちは、まるです。

 
 

nonnativeのサマーコレクションのアイテムが入荷しています。

 
 

nonnative / ノンネイティブ
NN-P3135 | DWELLER 5P JEANS USUAL FIT COTTON 13oz SELVEDGE DENIM OW (2017 SUMMER) | ¥23,760 (税込)

 

 
DWELLER USUAL FITのデニムはTIGHT FIT同様人気を集めるボトムの一つで定番的に展開しています。13オンスでやや厚めな生地を使ったワンウォッシュデニム。経年変化の観点からいうと色落ちするスピードが緩やかで、比較的長い期間、濃い色のまま穿き続けることができます。実は春夏シーズンに同じ商品名で2型発売しています。

 

 

nonnative / ノンネイティブ
NN-P3101 | DWELLER 5P JEANS USUAL FIT COTTON 13oz SELVEDGE DENIM OW | ¥23,760 (税込)

 

 
さぁ、違いが分かりましたでしょうか。分かった方はかなりの千里眼の持ち主です。シルエットに差はありませんが生地とステッチに違いがあります。
 
 


左:NN-P3101(17SS)
右:NN-P3135 (2017 SUMMER)

 
 
【生地】夏コレクションの方がやや青っぽい生地です。オンスに変更はありません。

 
上:NN-P3101(17SS)
下:NN-P3135 2017 SUMMER

 
 

【裾チェーンステッチ】夏コレクションではオレンジからイエローに変更。
【赤耳】夏コレクションでは赤ステッチの隙間がなくなり春夏より夏コレクションのデニムの方がミミが厚いです。

 
 
かなりマイナーチェンジですがデニム生地のお色味が多少異なりますのでお好みでお選びください。
 
 
 
 
そして、DWELLER 5P JEANSに新しいシルエットのデニムパンツが加わりました!
 
 

nonnative / ノンネイティブ
NN-P3141 | DWELLER 5P JEANS DROPPED FIT C/P 13oz DENIM STRETCH OW | ¥23,760 (税込)

 


 
 
夏コレクションのDWELLER 5P JEANSと同素材です。腰回りや股上には多少の余裕をもたせながら、膝下をギュッと細く設定したことでメリハリのあるシルエットです。着用しているESSENCEイソベ君が終始穿きやすい!!と言っておりました。あくまでベーシックなモデルですのでやりすぎ感がなく美しいシルエットに仕上がっていますね。
 
 
 
 
ほとんどのサイズがラスト1点ですので早い者勝ちです。
 
 
今週末もnonnativeの発売がありますのでお楽しみに~♪
 
 
 
 

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4月22日 MARKAWAREのイベントにデザイナーが来店します

こんにちは。

 

先日お伝えしたばかりの4月22〜23日のマーカウェアのポップアップストア in ESSENCEですが、突然ではありますがデザイナーの石川俊介さんにご来店いただくことが決定しました!

 
 

石川俊介さんについてはESでも何度もご協力いただいていますね。
ご来店いただいたこともあれば取材に応じていただいたこともあり、ご承知の通りかと思います。「marka 石川俊介」で検索していただければうちが1位でヒットするほどです。そのロングインタビューは【こちら】でご覧いただけます。

 

取材している身からすると、石川さんのお話は超面白いです。マーカの話はもちろん、洋服の話、生地の話、原料の話、旅の話、コーヒーの話、カメラの話、車の話、山暮らしの話などなど、マニアックな話も全然聞けちゃいます。一日中聞いていられるくらい。
イベントに来られる方は22日ピンポイントで来てください。面白いお話がいっぱい聞けますよ。

 

取り急ぎ速報でした。

 
 
 
 
 


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4月21日発売、NIKE AIR WOVENの発売延期のお知らせ

こんにちは。

 

発売を予定していましたナイキのエアウーブンがこのたび発売延期となりました。4月21日の予定日はナイキの公式が先行発売し、翌週である28日に一部店舗で発売が開始されます。ES-WEBはその後の予定となる見込みです。お客様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございません。メーカーからの到着まで今しばらくお時間を頂戴することをご容赦ください。

 

今現在、延期する店舗に関してはどのくらい延期になるのか、どういった納品方法になるのか、など明確なアナウンスが届いていません。また報告できましたらブログでお伝えします。

 
 
 

 

NIKE / ナイキ
312422 | NIKE AIR WOVEN | ¥15,120 (税込)

 

 

再公開しました。
もうパープルとホワイトがほんの少しです。

 

お早めに。

 
 
 
 
 
 


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麻を使ったシャツの透け問題

こんにちは。

 

春から真夏にかけてありがたい麻のシャツ。
特に夏場はカットソーやTシャツの出番が増えてラフになりがちなところに、襟モノが入るとそれだけで他との差別化もでき、なおかつ涼しく着られて上品。普通のコットンのシャツですと真夏は流石に暑いし汗もかきますが、麻シャツなら風通しが良くて爽やかで、オトナ〜な感じが物凄く出る。
洗いざらしでも全然気にならない風合いや麻特有のコシは長く着ていく面でも想像以上に実用的です。4月〜9月(半年)活躍すると考えれば、意外と長いこと使えるんだなという感覚です。

 

ES-WEBでもいくつか取り扱っています。代表格が以下。

 
 
 

 

KAZUYUKI KUMAGAI / カズユキクマガイ
KS71-034 | Li/Coシャンブレー ロングチュニック | ¥20,520 (税込)

 

 

コットンが混ざることで比較的透けにくいリネンシャツです。糸のムラやザラッとしたリネンらしい手触りは健在。通気性や吸水性ももちろん良いのですが、このシャツの場合は着丈の若干長いところや腕周りはスッキリ細いところなどのバランスが良い点が他とはちょっと違う。
縦のラインが体を美しく見せる袖・身頃の縫製も他ではあまり見かけません。ただし、とてもシンプルでクセもないのが選びやすい。

 
 
 

 

Lounge Lizard / ラウンジリザード
8701 | VFD LINEN/COTTON INLAY KNIT SHIRTS Q/SLEEVE | ¥16,200 (税込)

 

 

こちらは更にコットン多めのブレンドをしたバンドカラーシャツ。ストレートカットの着丈短めがコンパクトなボディを演出します。いわゆるリネンシャツとは肌触りも違い、柔らかくコットンらしさも強めですがやはり夏向きの質感です。7分袖なので、袖まくりをした時にロールが小さめになるのがポイント。巻きやすいようにカフスも幅狭です。

 
 
 

 

MARKAWARE / マーカウェア
A17A-08SH02C | ITTEKOI HENRY SHIRTS | ¥21,600 (税込)

 

 

完全に麻100%のシャツ。たゆんとした麻の持つ本来の弾力やツヤ・ハリ・コシが存分に味わえる他、洗い込んだ時の美しい風合い、経年変化など、長期に渡って良さが増していくのがマーカウェアらしいところ。「いってこい」と呼ばれる仕様やネーミングに関しては以前ブログでお伝えした通りです。
デザイン的にはカットソーをシャツ地で作ったような形で案外着やすい。細身ですしシャツ同士の重ね着もいけますね。

 
 
 
 
 

麻は涼しさや大人っぽさが売りではあるものの、その半面透け感が気になる。通気性が良い分、織密度が低く編地が透けていることが多い。コットンを混ぜてその密度が高まっているなら透けないのですが、100%のものは特に注意しなければなりません。
大きく対策は2つです。

 


・インナーに長袖を着る
・肌と似たトーンのものを選ぶ意識
・気にしない

 

よく「ベージュのインナーを着よう!」という提案を目にしますが、厳密には肌と似たトーンであればあまり透けません。
トーンっていうのは別に同じ色じゃなくても例えばピンクやグレーやオリーブのような中間色でも良いわけです。写真をグレーにした時に肌との明暗差が少ないものは大抵透けないと思っていいハズ。
そうなると必ずしもベージュが透けないとは限りません。差が少ないものならなんでもいいんです。グレーにした時の感覚がつかめる人もいればそうでない人もいるでしょうから、いくつか挙げてみました。

 
 
 

 

Lounge Lizard / ラウンジリザード
8693 | 30/1 WAFFLE×GARMENT DYE Q/SLEEVE | ¥8693 (税込)

 

 

透けない代表格のベージュのカットソー。日本人の肌の色に近い色合いはやはり透けにくいとされています。完全にインナー最適化カラーです。これをグレースケールにしてみます。

 
 
 

かなり肌の色と近い。これは透けないでしょう。要はトーンが肌に馴染むことで、本当は透けているんだけど、透けているように見えない、ということですね。

 
 
 

 

ATTACHMENT / アタッチメント
AJ71-219 | 80/2シルキーフライス タンクトップ | ¥5,940 (税込)

 

 

名作プリモアフライスをアップデートしたシルキーフライスのタンクトップ。オフホワイトカラーはどうでしょうか。このモデルの場合、肌がやや濃い色なので、明暗差が出そうです。

 
 
 

うーん、やはり若干ですが差が出ました。これくらいの差であれば透けにくいとは思いますが、完全に馴染んだというほどではないでしょう。普通の白黒に比べると大分ごまかせると思います。

 
 
 

こっちの方が肌には馴染む。これはライトカーキグレー。肌の色は個人差がありますから、馴染む色を選ぶのがポイントです。

 
 
 

 

Utility Garments / ユーティリティガーメンツ
U17A-08CS01B | POCKET Tee – 40/2 TSURI JERSEY | ¥5,184 (税込)

 

 

シンプルな杢グレーのTシャツ。普通に一枚でもよく使われるTシャツのカラーです。こんな杢グレーをインナーにしたらどうなるか。

 
 
 

これは…かなりイイ線いってます。モデルの肌の色とかなり馴染んでいます。

 
 
 

 

CURLY / ブランド
171-00043 | PPM SS VN TEE | ¥6,696 (税込)

 

 

オリーブカラーも検証してみます。艶っぽく少し明るめなオリーブ。見るからに肌の色とは馴染んでいない気がしますが…。

 
 
 

やっぱりちょっと違う。これは透けにくいとは思いますが、肌色の濃い方に向いているかな。あるいは夏に日焼けした肌にはいいかも。同じモデルのホワイトとブラックはどうか。

 
 
 

うーん、やっぱり難しいか。くっきりと差が出てしまう。
ということで、結論は

 
 

「色」を意識するのではなく「トーン」を意識せよ
個人的には白TEEくらい透けてもいいけど…。

 
 

インナー選びの参考に。

 
 
 
 
 

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4月22〜23日はMARKAWAREのPOP UP SHOPが開催されます

こんにちは。

 

タイトルの通り、4月22日、23日にマーカウェア(マーカ・ユーティリティガーメンツ)のポップアップショップを開催します。この春夏に取扱のなかった商品や完売してしまっていた商品などが充実。更に、このイベントのために特別なノベルティもありますよ。
お名前を頂戴しているお客様には招待状とノベルティ引き換えチケットをお送りしていますので、イベントにお越しの際は必ず持ってきてくださいね。
ちなみにチケットはこんな感じ。

 
 

 

名刺サイズです。お財布に入れて持ち歩いて大丈夫。ただし、特殊なプリントをしており、こすると黒くなりますのでご注意を。

 
 
 

また、このイベントに合わせてESTV. #61も週末に公開します。

 
 

 

ESビルのインスタグラムにて色々動画告知もしています。良ければフォローしてください。こちらではアタッチメント新潟、ラウンジリザード新潟、エッセンス、エッセンスBPの情報を随時お届けしています。

 
 
 

で、昨日から配布が開始されたフリーペーパー。

 
 
 

元エッセンスBPスタッフのイタハナが表紙を飾っております。基本的には店頭にて配布していますが、もしES-WEBのご購入者様は備考欄に「フリーペーパー希望」と記載していただければ商品と一緒に発送します。リクエストお待ちしています。
数に限りがありますので、なくなり次第終了です。

 
 
 

 
 
 
 
 
 

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ES-WEB 最近の特集まとめ

こんにちは。

 

新生活シーズン、季節の移り変わりに入ったからか、立て続けに公開している特集に動画。ブログでここ1週間ほどの更新をまとめておきますので、お時間のある時にさらってみてください。

 
 
 

ESTV. #60 ES-WEB 2017 SPRIING SUMMER

ESとしては案外初めてとなるプロモーションビデオ的な内容です。ESは4つの店があるのですが、それ以外にもご協力いただいたので珍しいことに女性が結構多めに出演しています。昨年のちょうど今頃にオープンしたESSENCE BPの時も同じようにたくさん出ていましたね。

 
 
 

ESTV. #59 Reebok CLASSIC 春

春といえば出会いの季節ですが、リーボッククラシックのインスタポンプフューリーを履いた二人のショートストーリー仕立てのこちら。意外とノリノリです。

 
 
 

ESTV. #58 Lounge Lizard 2017SS “Patterned”

春爛漫の公園で着るラウンジリザードの柄シャツ。シンプルなアイテムの多いESのいいアクセントになるアイテムです。このロケの後のケバブが楽しみな吉村にご注目ください。

 
 
 

【特集】Lounge Lizard 2017SS “Patterned”

上のESTV.と連動した写真とコメントによる特集。ES史上最も爽やかな特集であることは間違いありませんが、リーボッククラシックの動画と同時公開だったため、一人で祭りに行くという対称的な内容に…。

 
 
 

【特集】OUTERWEAR OUTFITTERS 2 -ATTACHMENT & KAZUYUKI KUMAGAI-

数年ぶりに冠を引っ張り出したアウターウェアアウトフィッターズ。のアタッチメント編として4つのシーンで切り分けたアウターの考え方をスタッフが伝授します。最近何かとグルメと特集がリンクしますが偶然です。

 
 
 

【特集】ATTACHMENT / KAZUYUKI KUMAGAI 2017 LIMITED ITEM

突如として発売した別注を雰囲気たっぷりにお届け。シーズンコレクションとは別の切り口で提案された別注は、いつもの洋服にプラスオンで楽しめますし、新潟店別注も久々で購買意欲がそそられます。

 
 
 

【NEWS】CONVERSE Addict CHUCK TAYLOR CANVAS GORE-TEX HI

即完売となったアディクトの新作のニュース。今回の春のモデルは計4型ありますが、Nハリウッドモデルが正真正銘ラスト一点です(キャンセルが出なければ…)。「お問い合わせ商品」ですので、メールが届き次第在庫確認させていただきます。

 
 
 
 
 
 


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KAZUYUKI KUMAGAI Tシャツの上に着るだけで良い、春のワークコート

こんにちは。

 

今週はラウンジリザードの大量入荷だったり特集が盛りだくさんだったりと色々と動きの大きかったES-WEB。春夏アイテムのデリバリーも少しずつ落ち着いてきています。特集のまとめは日曜日にでも行いますね。

 

さて、カズユキクマガイから新作&再入荷がありました。アタッチメント新潟ブログでも触れていますのでそちらもご覧ください。今回の新作は定番化したと言っていいでしょう、新色のワークコートです。

 
 
 

 

KAZUYUKI KUMAGAI / カズユキクマガイ
KC71-097 | Li/Coシャンブレーオンブレーチェック ワークコート | ¥43,200 (税込)

 

 

シャンブレーシャツ地を使っているワークコートシリーズの新作。オンブレチェック(オンブレーチェック)のタイプです。オンブレチェックっていうのはグラデーションがかかったみたいに色がぼんやりとしているチェック。それこそシャツでは当たり前のように使われています。コートに起用されるとちょっとグランジっぽい雰囲気も感じさせてくれますね。
このワークコート、腰のベルトの名残などからガウンっぽさのあるデザインになっていて、普通のコートに比べるとちょい緩いコートな雰囲気。普通のコートはしっかり裏地が貼ってあって、表地もパリッとしていて、背筋が伸びるものが多い中、こちらは一枚仕立てでかつガウンっぽい。シャツの延長線で選んでいただけるデザインです。
シャンブレーらしく色ムラがあったり、シワっぽくなっても気にならなかったり、丸洗いもできちゃうしで、メンテナンス面でも使い勝手が良い。
襟付きのシャツなんかじゃなく、ぜひTシャツやカットソーにさっと羽織っていただきたい。足元がスニーカーでも問題ありません。

 
 
 
 
 

 

KAZUYUKI KUMAGAI / カズユキクマガイ
KC71-098 | Li/Coシャンブレーウィンドペン ワークコート | ¥43,200 (税込)

 

 

こちらは既に到着しているウィンドペンチェックタイプ。ウィンドペンは細い格子のチェックのこと。どこかドレッシーでクラシックなスーツを思わせる品の良さがウリ。こちらも同じくコットンリネンシャンブレーで、気兼ねなく着ていただけます。上でも触れましたが言うなれば「超ロングシャツ」なので画像のように袖捲りをしても何ら違和感なし。むしろ小気味よい洒落感が味わえます。もともと涼しめの生地ではありますが、袖捲りをして見た目も爽やかに。

 
 
 
 
 

 

KAZUYUKI KUMAGAI / カズユキクマガイ
KC71-032 | Li/Coシャンブレー ワークコート | ¥37,800 (税込)

 

 

こちらは柄のないプレーンなタイプ。ビギナーにも取り入れやすいモデルです。シャンブレーのムラや質感が最も分かりやすく体感できます。似た形にチェスターコートがありますが、アレに比べるとVゾーンが狭くワークコート然としていますので、よりカッコつけずに着られるのが嬉しい。
コートが全くと言っていいほど似合わない自分にも似合うかも…。

 
 
 

紹介しておいてなんですが新作含めて少量になってきています。お早めにどうぞ。

 
 
 
 
 

そして、明日、アタッチメントの特集を公開します。春アウターに焦点を当てたこちらも爽やか〜な特集です。

 
 
 

そして、記念すべき60回目のESTV.もドドンと公開します。当初の予定では58だったのですが、他のものが仕上がってしまったので先出し。こいつを60にナンバリング変更しています。
こちらは来週発行予定となるオリジナルフリーペーパー「ES PAPER MAGAZINE VOL.6」と連動した内容です(奇しくも6繋がり)。店頭のお客様はじゃんじゃんゲットしてください。

 
 
 
 
 

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Lounge Lizard大量入荷!特集&ESTVも公開!

こんにちは、まるです。
 
 

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先週入荷の無かったラウンジリザード、楽しみにしてた方多いのでは?夏コレクションのアイテム…おすすめのモノたくさん入ってきました!
 

 

Lounge Lizard / ラウンジリザード
2493 | COMBED COTTON KNIT V NECK PULLOVER | ¥12,420 (税込)

 

 

 

Lounge Lizard / ラウンジリザード
8704 | 80/1 HIGH GAUGE SILKY FACE SKIPPER TEE | ¥10,260 (税込)

 

 
 
 
Lounge Lizardの夏コレクションはゆったりめのシルエットが多数あります!夏にゆったりめはうれしい仕様ですね。どちらもシンプルでありながら雰囲気抜群!
 
 
そして、ラウンジリザードの特集とESTV.を公開!お花見シーズンはそろそろ終わってしまいますが、おでかけの予定はこれからどんどん増えていくと思いますのでこちらのムービーを見てイメージ沸かしてください。
 
 
▼特集&ムービー/Lounge Lizard 2017SS “Patterned”

 
 

 
 
ラウンジリザードは柄ものが豊富。デニムと合わせますか?柄on柄?色々なパターンをお楽しみください。
 
 
ムービー公開中!

 
 
■ESTV.59も公開中


 
長らくESTV.を更新してきましたが1日にTVを2本公開するのは今日が初めてです。ぱちぱち。ESSENCE BPが本日よりReebok CLASSICのポップアップショップを開催しているためイメージムービーを作りました。どちらも春らしい爽やかなテイストに仕上がっていますね。
 

 
 
 

 

Reebok CLASSIC / リーボッククラシック
V65752 | INSTAPUMP FURY OG | ¥19,440 (税込)

 

 
 

 

Reebok CLASSIC / リーボッククラシック
V65751 | INSTAPUMP FURY OG | ¥19,440 (税込)

 

 
 
 
 

 


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hobo×WILD THINGSとhobo×Dannerが4月15日発売

こんにちは。

 

公式サイトでもアナウンスが出ましたのでこちらでもご報告します。
ホーボーからスペシャルプロダクトが登場。4月15日発売です。

 
 
 

今回のスペシャルプロダクトはワイルドシングスとダナーに別注したコヨーテカラーの3品。公式アナウンスは下記。

 

タフで実用的なミリタリーは、これまでにも〈hobo〉の物作りに様々なインスピレーションを与えてきました。今回、〈DANNER〉と〈WILD THINGS〉という実際に米軍への納入実績を持つ2つのブランドとともに作ったプロダクトはアメリカ海兵隊の標準色、コヨーテカラーをベースにしたコレクション。両ブランドがタクティカルラインで培った高い機能性を生かしながら、全体をワントーンでまとめたことでタウンユースでも自然に映えるバッグとシューズに仕上がりました。

 

【WILD THINGS】
マサチュ-セッツ州のノ-スコンウェイにて、アメリカを代表する登山家、ジョンとマリーのボガード夫妻により1981年に設立されたアウトドアブランド。スイスのシャモニーで代々マウンテンガイドを務めてきた家の娘として生まれたマリーは、1984年にアンデス山脈の最高峰、アコンカグアに女性として始めて登頂に成功しまいした。数々の過酷な登山経験を生かし、「軽量でいてタフでなければならない」というコンセプトを掲げ、高性能なプロダクトを生み出し続けています。近年ではその製品力の高さから、アメリカ陸軍の全天候用衣類システムである「Extreme Cold Weather Clothing System(ECWCS GenⅢ)」や、海兵隊の「Happy Suit」などの製品を提供するなど、新たな実績を積み上げています。

【Danner】
1932年、チャールズ・ダナー、ウィリアム・ウィエンハーグらによって、アメリカ・ウィスコンシン州で誕生したブーツブランド。森林伐採や造船所などの労働業用の靴から始まり、1952年にはアメリカで初めてビブラムソールを用いたシューズを開発しました。「ダナーのマウンテントレールが一番登りやすいブーツ」とバックパッカー雑誌に取り上げられ、ダナーはハイキング業界でプレミアなブランドとなりました。1980年には、靴企業では初めて「ゴアテックス®」を使用したシューズを展開し、DANNERブランドは確固たる地位に。アウトドアブーツの定番ブランドとして、広く支持されています。

 
 
 
 

 

hobo / ホーボー
HB-BG2555 | X-PAC Nylon Backpack 25L by WILD THINGS | ¥24,840 (税込)

 

WILD THINGS定番の「ガイドパック」をhoboがアレンジしたモデル。防水性・耐久性に優れ、大きな容量のこちらのバッグの開口部を大きなジップ開閉に変更したことで、上部がガバッと開きモノの出し入れが容易になりました。フロント部にもゴムのコードを使い、上着や濡れた衣類などを縛っておける構造をとっています。ボディにはディメンションポリアント社の機能素材「X-PAC」を採用。格子状の堅牢な糸が生地に見えている通り、生地の中に挟み込んだこの生地は軽量でありながら極めて高い強度を持つ素材です。ジップやアジャスター、hoboのネームタグやWILD THINGSの刺繍に至るまでコヨーテで統一しています。同時発売のポーチ(HB-BG2556)をショルダーストラップ部分に装着が可能。画像のように胸に配置します(ポーチは別売りです)。

 
 
 
 

 

hobo / ホーボー
HB-BG2556 | X-PAC Nylon Utility Pouch 2L by WILD THINGS | ¥5,940 (税込)

 

WILD THINGSに型から製作を作ってもらったオリジナルのユーティリティポーチ。メイン収納部はジップで開閉、中に鍵などを引っ掛けられるフックを備えています。フロントには簡易的にものをしまえるポケットを2つ装備。ボディにはディメンションポリアント社の機能素材「X-PAC」を採用。格子状の堅牢な糸が生地に見えている通り、生地の中に挟み込んだこの生地は軽量でありながら極めて高い強度を持つ素材です。
ジップやアジャスター、hoboのネームタグやWILD THINGSの刺繍に至るまでコヨーテで統一しています。同時発売のバックパック(HB-BG2555)のショルダーストラップ部分に装着が可能。画像のように胸に配置します(バックパックは別売りです)。

 
 
 
 

 

hobo / ホーボー
HB-F2551 | TACHYON 6″ Lightweight Boots by DANNER | ¥19,980 (税込)

 

DANNERのタクティカルトレーニングブーツ「TACHYON」をアレンジした一足。通常8インチで脛を覆う高さのハイトをデイリーユースに6インチに調整し、現代人が履きやすく使いやすいようバランスをとっています。もちろん、山歩きなどにも対応します。アッパーはスエードとナイロンを使用し、裏地を排除したことで軽量かつ柔らかい穿き心地を実現。着脱が非常に手早く行えるスピードレーサーシステムやベンチレーション(通気孔)、シューレースのハトメに至るまで全てのパーツをコヨーテで統一しています。ソールにはクッション性に優れたEVAソールを仕様。アウトソールはグリップ力に優れた「ペンタゴンラグパターン」を採用し、若干トーンを明るめに設定したことで色合いの奥行きを表現。インソールにも緩衝性に優れたカップインソールを使っています。

 
 
 
 
 

シューズの着用カラーと物撮りで色味が違ってすみません。カーキやコヨーテは環境色によって再現性がブレてしまいます…。製品が届きましたら忠実な色味で発売します。
ESSENCEとES-WEBで4月15日同時発売。

 
 
 
 
 


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